シミを消す化粧品はこれだ!

出来てしまったシミを消したい!

しみ

シミ対策してますか?

 

出来てしまったシミをなんとかしたい
なんだか最近肌がくすんでいる
過去の日焼けが今になって恐ろしい
そんなみなさま、いらっしゃいませ(^^)/

 

シミは出来てしまったら消せない?
コンシーラーでカバーするしかない?

 

そんなことはないんです。
シミ対策用の化粧品を使うことで、シミを目だたなくしたり薄くしたりすることができるんですよ。

 

ここではシミに効果の高い化粧品の口コミや成分をリサーチして、オススメランキングとして紹介していきます。
ではさっそくどうぞ。


シミを消す成分はこれ!

シミ対策の化粧品にはシミを予防するものと、出来てしまったシミに効くものがあります。

 

当然ですが、今あるシミを消すには、予防ではなく出来てしまったシミに効果のあるものを使いましょう。

 

美白って書いてあるからといって予防効果のある方を知らずに使っていては勿体ないですよ。

 

出来てしまったシミを消す成分は

 

・ハイドロキノン
・アルブチン
・トレチノイン
・ビタミンC誘導体

 

特にハイドロキノンは漂白・還元作用があり、シミに効果が高いとされています。
その分肌に刺激があるので、自分の肌と合うかどうか、試してみてからの使用をおすすめします。

シミに即効効くハイドロキノン配合化粧品のトライアルセットランキング!

まずは、皆さんが知りたい
ハイドロキノン配合の化粧品のおすすめランキングを紹介します。

 

ビーグレン

ビーグレン ホワイトケア トライアルセットの特徴

ハイドロキノン配合のドクターズコスメ。

浸透テクノロジーQuSome(キューソーム)とハイドロキノンを融合させることで
ハイドロキノンを肌に浸透させ、刺激を少なくシミに効果を発揮します。

刺激が少なく顔全体に使えるので、
シミだけじゃなくそばかす・肝斑・色素沈着などにも効果を発揮

顔全体のトーンアップ!

価格 税込 1,944円
評価 評価5
備考 ハイドロキノン配合量は1.9%と、2位のアンプルールと比較して少し少ないのですが、ハイドロキノン配合なのにスポットではなく顔全体に使えるのはとってもいい!美白も叶えるホワイトニング化粧品です。

アンプルール

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキットの特徴

点(シミ)と面(顔全体)の美白ケア!

シミにスポットで使う美容液と、顔全体に塗る美容液の2段使いでシミ撃退
スポット美容液にはアンプルール独自の『新安定型ハイドロキノン』が配合されています。

顔全体に塗る美容液はハイドロキノン誘導体(アルブチン)やビタミンC誘導体が配合されていてより美白肌に導きます。

価格 税込 1,890円
評価 評価4.5
備考 ハイドロキノンの濃度をカスタマーセンターに問い合わせたら2.5%との回答が。ハイドロキノンの配合率が高いので、ココ!という効かせたいシミがある方におすすめです。

米肌美白

米肌 澄肌美白お試しセットの特徴

毛穴・乾燥ケアで大人気の米肌の美白ラインです。

ビタミンC誘導体が配合されています。
お米由来の保湿成分や、肌荒れに効果のある薬用成分ビタミンE誘導体が配合されているので、
乾燥しがちな美白ケアも潤いたっぷりに続けられますよ。

価格 税込 1,500円
評価 評価4
備考 即効性のあるハイドロキノンは配合されていないので、効果が現れるのがゆっくりかもしれません。シミくすみもちょっと気になるけど保湿はしっかりしたい!という方にはぴったりのラインです。

ハイドロキノンは効果がない? 口コミを見て不安に・・・

ハイドロキノンを成分に含む化粧品の口コミを市食べてみると、こんな口コミがありました。

 

合いませんでした。シミが全然とれなかった。 
40代乾燥肌

値段がお高めだったから期待していたけど、効果がイマイチでした。
40代混合肌

2年以上使ったけど効果なし!でした。
40代混合肌

 

そんな残念な口コミを見ると、
「高いのに効果が無いのかな?」
「やっぱりシミはなかなか薄くならないんだな」
「シミ対策はやっぱりお金がかかるから手が出せないな」
って思ってしまいますよね。

 

確かにシミや美白関係の化粧品は高価なものが多いです。
効果があるなら使ってみたいけど、使って効果が無かったらと思うとなかなか手が出ません。

 

そこで、ハイドロキノンの効果をちゃんと発揮させ、シミを薄くするためには何が大切なのか、調べてみました。

ハイドロキノンの効果を発揮させてシミに効果を出すには

 

 

ハイドロキノン
シミの原因『メラニン』が生成される時に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果がとても高い成分。
一般的な美白成分に比べて、チロシナーゼ酵素を抑制する効果が約100倍あるともいわれています。
また、増加してしまったメラニン色素(シミ)も還元作用で薄くする作用があります。

 

その反面、ハイドロキノンには光毒性というものがあり光に当たると成分が変化し毒性を持ってしまいます。
そのため2001年薬事法改正までは医師の処方が必要なものでした。
現在は化粧品に含まれているものも販売されており、気軽に使用することが出来ますが、使用する際には紫外線に特に気を使わなければなりません。

 

 

 

ハイドロキノンのポイント
・チロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が高いこと(シミが出来るのを防ぐ)
・シミの還元作用があること(シミを薄くする)

 

こう見るとハイドロキノンだけでもシミを消してくれそうなのですが、
ハイドロキノンはただ塗るだけでは肌への浸透がしにくいもののです。
また、肌がちゃんと保湿されていないと浸透しにくくなります。

 

シミは肌の奥深くにあるのでハイドロキノンがちゃんと浸透してくれないと、『チロシナーゼ酵素の活性を抑える』ことも『シミの還元作用』も効果が発揮されないのです。
ハイドロキノンは浸透させることがポイント!

 

ビーグレンやアンプルールはそういったハイドロキノンの欠点を補うために、様々な技術で刺激を少なくしたり浸透しやすいように研究して作られた化粧品なのです。

肌のターンオーバーも大切!

シミを薄くするために、もう1点大切なのは、肌のターンオーバーを活性させること。

 

肌の状態が整ってターンオーバーが正常でないと、シミはなかなか薄くなってくれないのです。
ハイドロキノンでシミを防ぎ還元作用を発揮させつつ、肌がターンオーバーしていくことでメラニンが排出されシミが薄くなっていくのです。

 

 

ターンオーバーを活性させる成分に
・トレチノイン
・ビタミンC誘導体
などがあります。

 

 

また、肌をちゃんと保湿することでも肌のターンオーバーを正常にすることもできますので、保湿も大切なのですね。

 

 

 

 

結局どうしたらシミを薄くできるの??

では結局どうしたらシミを薄くできるんでしょう?

 

ビーグレンやアンプルールなどの化粧品をライン使いできれば一番いいのですが、お値段的にも難しい場合も多いと思います。

 

シリーズの中からハイドロキノンが配合されているものだけを使い、他の基礎化粧品は普段使っているものを・・・という方もいるんではないでしょうか。
その場合も、
肌のターンオーバーを活性させてくれる成分がはいっているものを選ぶ
ちゃんと保湿されるものを選ぶ

このポイントを押さえるだけでも、少し効果が変わってくるのではと思います。

 

 

また、シミ対策をする方には当然のことかもしれませんが、日焼け対策をしっかりと取ること。

 

ハイドロキノンやビタミンC誘導体を肌につけているときは特に気を付けて日焼け止めを塗ってくださいね。
ハイドロキノンは光によって毒性を持ち、よりシミを濃くしたり増やしてしまいます。
ビタミンC誘導体はとても不安定な成分で、紫外線にあたると成分が壊れやすく、せっかくつけていても効果がなくなってしまいます。

 

 

基礎化粧品をしっかりと使い肌のターンオーバーを正常に保つこと
保湿をしっかりすること
日焼け止め対策をしっかりとる事

 

この上でハイドロキノンやビタミンC誘導体を正しく使ってシミを撃退しましょうね。

 

 

ビーグレン

 

アンプルール

 

米肌